2009年7月
2009年7月31日 (金)
2009年7月30日 (木)
2009年7月29日 (水)
2009年7月28日 (火)
2009年7月27日 (月)
2009年7月26日 (日)
『四季彩の丘』への散歩。
長々と続くエゾツユなのか? 夜中から続いた雨音は止んだものの、空を覆う灰色の雲は一向に消えそうも無い。 また何時降り出してもおかしくは無いその空模様の中、朝食を終えて一息入れたボクらは、みんなでお花を見ようと、 『 四季彩の丘 』 へ散歩に出掛けた。
この天候ながら、大いに賑わいを見せる花畑では、色とりどりのクレオメや金魚草、そして、ひまわり、ラベンダー ( この 「 濃紫早咲き 」 は、そろそろ終わりのよう ・・・ ) も、楽しそうにお客さんたちを迎えているようだった。 (^.^)
2009年7月25日 (土)
2009年7月24日 (金)
羽化。
曇り空ながら、「 夏日 」 にまでなった蒸し暑い一日。 けれどボクらは、“ 期待 ” にワクワクして昨日より早めの散歩に出掛けた。
それは、いつもの坂を上がって、頂上の農機具小屋手前を右に入る農道の、白樺並木。 昨日、ここで羽化したばかりのようなセミを見つけたからだ。 (写真下:毛虫君も一緒に写してしまったようだ。 このセミの50cm程下には、泥のついた抜け殻が、幹にシッカリとしがみ付いていたからだ。) その時間が夕方の6時。
なので今日は、その2時間程前に合わせて出掛けたのだ。 それが、大当たり! ちょうど今、白樺の幹をのぼり始めたばかりの幼虫。 勿論、中身入りだ。 この幼虫の羽化までを追いたかったが、薄暗い為に蚊やアブの多いこの場所で長居は出来ず、その少し奥に入った所で、とうとう見つけてしまった “ 羽化後の待機状態 ”。
やはり、右足1ヶ所をアブにやられたようだったが、帰って調べたKAZUの話では、どうやら “ エゾゼミ ” のようだと ・・・。 (^.^)
2009年7月23日 (木)
2009年7月22日 (水)
暗くはなりましたが ・・・。
朝方までには雨も上がり、この灰色の雲が切れれば ・・・ と、ボクらは微かな望みをいだいていた。
そんな望みも虚しく、お昼近くになるに連れて外は益々暗く ・・・ !? そう!この雲の上では、日食が始まっているのだ。
こんな時は “ テレビ ”。 と言う事で、KAZUは居間のテレビが映し出す、南の海からのLIVE中継を食い入るように見詰めていた。 ( 次は26年後らしいが、ボクも、恐らくKAZUも違う世界から見ている事だろう ・・・ (-_-;)。 )
夕方、少し薄日が差し始めた中での散歩。 鮮やかな、赤紫色のヤマハギの花を道端に見つけた。 深山峠に広がる、ラベンダーの紫ばかりを気にしていたら、もう、ハギが咲き始めていたとは ・・・。 ( ただ、ヤマハギ(秋の七草)の花期は7月~10月だそうで、特に早い訳では無い?(-_-;) )
※7月27日追記:週末に購入した、『 新版 北海道樹木図鑑(増補版) 佐藤孝夫 著 亜璃西社 』 によると、エゾヤマハギと言うのだそうで、8~9月に開花となっている ・・・。 ( ちなみに、去年は7月23日のブログに 「 ハギ 」 の写真が掲載してあった。 )
2009年7月21日 (火)
朝霧だったのに ・・・。
朝の “ 用足し ” で外に出ると、向かいの丘や畑が白い霧の中に包まれて、ボンヤリとしたシルエットだけが浮かんで見えていた。 そしてとっさに思った。『 朝霧は、晴天の前兆 』 ( !? ) 予報には無かった 「 晴天 」 の期待を持って、まずは家に戻ったのだけれど ・・・。 霧は次第に消えても、灰色の雲は消えず、おまけの雨までを連れて来る始末だ。 (-_-;)
小雨、霧雨を繰り返しながらの薄ら寒い一日。 予報によれば、それも明日一日の我慢のようだが、7月でのこの雨と低温は、ボクが考えても秋の収穫に影響が出そうに思うところだ ・・・。
そう言えば明日は、日本で見られる46年ぶりの 『 皆既日食 』 だとか ・・・ けれどこの天候では悲しいかな、観測するのは難しそうだ。 (-_-;(●)
2009年7月20日 (月)
久々の青空なのに ・・・。
朝、東の雲が割れていて、そこに青空が見えた。 それから時間が経つに連れて、次第に西の雲も ・・・。 久々に丘を包んだ青空は、透明感のある爽やかな青だった。
連休の友ちゃんは、ボクと午前中の散歩を終えると、昼からは、白金の 『 大雪 青少年の家 』 でのスイミングへと、勇んで出掛けた。 日程の都合で、こちらも久々となったプールだけに、お友達たちとおしゃべり出来るのが楽しみのよう ・・・。(^.^)
留守番のボクらは、のんびりと丘に上がり、光に溢れた360度の景色を眺める。 眼下の道路では、キレイな乗用車が止まり止り、この風景を写真に収めては通り過ぎて行く。 お隣の鈴木さんのカボチャ畑では、長く伸びたツルの根元に黄色い大きな花が咲いていた。 そして、その向こうには穏やかな顔を見せる十勝の峰々。 夕方には、トムラウシ山もクッキリと望めた。
久々の青空なのに、気持ちは晴れない ・・・。 その鮮やか過ぎる山容が、よりボクらの心を揺さ振っていた ・・・。
2009年7月19日 (日)
雨、時々雨。
朝からの雨。 降り続く雨。 そして霧雨になって、また雨 ・・・。 ボクは雨に濡れるのがイヤで、朝の “ 用足し ” をパスしていた。 朝、いつものように開け放たれた玄関扉から飛び出して ・・・ と、そこで雨降りに気付いたボクは、一瞬の躊躇と同時に家の中へ駆け戻っていたのだ。
それから昼を過ぎても、ボクは家の階段下のマットの上で、雨が止むのを期待しながら待っていた。 居間の友ちゃんは本を読んで、仕事部屋のKAZUはパソコンでごそごそと ・・・。
ボクの様子を気にしていたKAZUが、夕方近くになった小雨の時に、玄関扉を開いてボクを誘ってくれた。 そして、・・・ ひと時の幸せ。(^.^) 15℃にも達しなかった肌寒い丘の景色は薄暗く、遠景を消し込んだ灰色雲は、まだまだ退きそうになかった。
( 雨の日の今日、KAZUが仕上げていたのは、前回、ナブさんのところへ納めていた 『 押し花の作り方 』 だ。 気になっていた箇所を修正しての改版だったようだが、ボクは、ナブさんの創った “ 本物 ” を触ってみたくなった ・・・。(^.^) )
2009年7月18日 (土)
リンデン摘み。
午後からKAZUが出掛けた場所は、『 喫茶&バードハウスの店 ナブの家 』 の、ご存知、ナブさんのお宅。
楽しそうな声に魅かれて覗き込んだビニールハウスの中では、切り落として来たリンデンの枝から、リンデンの花房を摘み取っているところだったそうだ。 それが楽しそうだったようで、一緒に摘み取り作業をして来たKAZUは、帰って、お風呂に入るまで、その優しい甘い香りが体中から匂っていて、とっても幸福な気分だったそうだ ・・・。(^.^)
この 「 リンデン 」 ( オオバボダイジュ:シナノキ科 )は、消化を助け、よく眠れると言うので、フランスでは夕食後のお茶として広く飲まれているそうだ。 ( ちなみに、『 ナブの家 』 のお持ち帰りリンデンティーは、1袋 約10杯分が¥630-で販売されています。(^.^)v ・・・ 更に余談ですが、袋の中の説明ラベルはArtwork-KAZUの製作でした。)
2009年7月17日 (金)
2009年7月16日 (木)
2009年7月15日 (水)
ほんの少し。
今朝から? いや、昨晩からだったのか? 畑を潤し、アスファルトの道を光らせ、外は予報通りの 「 雨 」 が、シッカリと降り続いていた。
ボクは、諦め半分ながらも、『 なんとか、夕方までには止まないものか ・・・ 』。 と期待を持ちながら、KAZUが誘い出してくれるのを、ジッと階段下で待ち続けていた。
昼になって、昨日摘み取って置いたハスカップの実を濯ぎ始めたKAZUは、今季2度目の “ ハスカップソース ” ( 摘み取っていた実の重量は、900g ) 作りに取り掛かっていた。
そして夕方、長時間のソース作りが完了したタイミングで、納戸の窓から差し込んだ柔らかな薄日 ・・・。 ボクらは躊躇無く、外へ飛び出した。(^.^)v
2009年7月14日 (火)
一日だけの好天。
またまた予報通りの “ 好天 ” となった今日は、貴重な一日。 なぜなら、これだけ確率の高い予報の伝える明日、明後日の天気は “ 雨 ” だからだ。
午前中で雑用を済ませたKAZUは、早めの昼食を終えると、外仕事専用のツナギに着替えてボクを連れ出す。 実の取り残しが気になったのか? 暫らくハスカップを摘んでいたが、その後は上の畑 ( 正確には、草ボウボウの畑跡 ・・・ もう何年草畑だったのだろうか?(-_-;) ) に鍬を入れての 「 草剥がし 」 を始めた。
友ちゃんとの約束で、豆 ( トラ豆 ) を蒔かなくてはならないのだそうだ。 午後からの陽射しは熱く、丘の気温は 「 夏日 」 を超えたとか ・・・。 そして久々の畑仕事。 友ちゃんが帰って来た頃には、もう足腰がガタガタだったようで、ボクは、友ちゃんと一緒に少し涼しくなった夕方散歩へと出掛けた。
2009年7月13日 (月)
エゾ梅雨 !?。
予報通りに、朝の6時過ぎから降り出した雨は、時に強く、時に微かに ・・・ と変化をつけながらも、結局、終日降り続いていた。
僅かな青空さえ見えない外は薄暗く、気温も16~7℃と夏用の薄着では肌寒い ・・・。 ボクは、いつもの階段下に寝転んで、夕方までを過ごしたが、どうも 『 散歩 』 に連れて行ってもらえそう気配は無く、ほんの少しの止み間が出来た時に、ボクらは家の脇の農道を上がって、丘の上に立った。
西側低山の至る処から沸き上がっている白雲は、直ぐにその上の白い空と重なり合ってしまって、自らの存在価値を主張しない。 明日は一旦晴れ間が戻るものの、その後週末になるまでは、こんな天気が続くとか!?。 「 エゾ梅雨 !? 」 そんな言葉が、ボクらの頭の中をよぎった。(-_-;)
2009年7月12日 (日)
「木陰」 散歩。
午前中、ボクは友ちゃんに連れられて、“ 四季彩の丘 ” まで散歩に出掛けた。 空は雲の割合の方が多かったが、その分、涼しい 「 木陰 」 を歩いているようで、ボクらにすれば随分と有り難かった。(^.^)v
その雲たちと遊ぶように、今日も3機のモーターパラグライダーがボクらの上に浮いている。 丘の上を行ったり来たりと、どんな景色を眺めているのだろうか ・・・。
散歩から帰ると、庭の手入れを始めた友ちゃん。 この時季、雨が降る度に草の背丈はグングンと伸びて、玄関前の庭先だけでもキレイに保つのは大変のよう ・・・。
2009年7月11日 (土)
天井の高さまで ・・・。
肌寒く、一日中どんよりとした曇り空の天気がを続いた今日。 気温は、昨日よりも少し高かったようだが、20℃には届いていない。
そんな中でも、ボクとの 「 休日散歩 」 を楽しみにしている友ちゃんは、用心の為の雨用コートを着込むと、落ち着きの無くなったボクをなだめながら外へと連れ出してくれた。
見上げる空は、ドーム球場の中のように薄く光る低い雲で出来ていて、その天井の上の方では、あの、モーターパラグライダーがのんびりと浮かんでいた。
昼食後の台所では、KAZUがファイターズの中継を聞きながら昨日の続きを始めた。 丁寧にアクを取りながら、じっくりと煮詰めてとろみを出す。 それに50cc弱のレモン汁を加えて ・・・。 大小含めて21個の空いたジャム瓶が、再び 「 ハスカップソース 」 へと生まれ変わった。(^.^)
2009年7月10日 (金)
肌寒い一日。
雨音も大きく、肌寒い朝。 日中になるに従って、北側から吹き込む風が強くなり、丘の気温もだいぶ下がっていたようだ。 ( 旭川でも15℃には届かず、この辺りは13℃程だったそうだ。 (-_-;) )
そんな訳で、今日の外での作業はお休みとなり、午前中に雑用を片付けたKAZUは、午後から、昨日摘んでおいた 「 ハスカップ 」 のソース作りを始めた。
冷蔵庫にしまっておいた大ボール2個分のハスカップは、3Kg 強。 軽い水洗いでゴミを取り除き、我が家で一番の大鍋にあけた。 ハスカップに対する砂糖の量は4割で、1.2Kg 強の三温糖が山盛りにされた。 ・・・・・ と、ここまでで今日は終了。 小雨になった外の様子を確かめたKAZUは、夕方の薄ら寒い中、ボクを散歩に連れ出してくれた。 (-_-;)
2009年7月 9日 (木)
夕方の散歩。
昨日の雨が乾いたであろう午後になってから、ボクらは庭で 「 ハスカップ摘み 」 を始めた。
刈り込みの手入れもされず、自然のままに放置されていながらも、毎年沢山の実をつけるその木は、既にKAZUの背丈を超えるまでになっていた。 KAZUはこの木がお気に入りのようで、他の木々にも沢山の実はついているのに、なぜか?そちらを摘むことは無い。 ( 小鳥用に残しているのだとか ・・・(-_-;) !? )
ハスカップ摘みにも飽きると、ボクを家の中へ戻しての 「 草刈り作業 」 を始めた。 道道脇の側溝から立ち上がった背丈の高い草は、緩やかなカーブとなる道での視界を遮り始めていたようだった。
草刈りの作業も終わり、ボクを散歩に連れ出してくれたその時、坂の向こうの丘の上に、3機のモーターパラグライダーが浮かんだ。 ボクらは(^.^)を見合わせると、一目散にその坂の上を目指した。
2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
たわわな実り。
「 暑い ・・・ 」。 窓は全開。 網戸になっている家の中でも、午後からの気温は上がり、台所の温度計は27.5℃を表示した。 今年の我が家での最高気温!? ( 旭川でも、今日は 『 真夏日 』 を記録したとか ・・・。(-_-;) )
予報では、明日が下り坂で “ 曇り時々雨 ”。 気温もグッと下がって、過ごし易くなるよう ・・・ と言うことで、持ち越しになっていた 「 庭の草刈り作業と、ハスカップ摘み 」 を予定に入れた筈のKAZUだった。 けれど、午後からの少し曇り始めた空にまんまとそそのかされたか? ボクを家に残して、ひとりシバ刈り機を動かし始めた。
ところがところが、いつの間にか雲は流れて ・・・。(-_-;) 夕方に戻ったKAZUのツナギには、大きな汗染みが浮き上がっていた。 明日は、ボクも一緒にハスカップ摘みだ。(^.^)
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 5日 (日)
『ラベンダー イースト』
日曜の朝食を早々に済ませたふたりは、中富良野まで 「 買い出し 」 に ・・・ と、ボクには言っていたのに、『 ラベンダー イースト 』 に寄って、美味しいモノを食べたり、飲んだり、遊んだりと、だいぶ楽しんで来たらしい ・・・。(-_-;)
2009年7月 4日 (土)
2009年7月 3日 (金)
2009年7月 2日 (木)
ジャガイモの花。
今日も朝からの曇り空。 それに、その雲行きがどうも怪しそう ・・・ と言う事だったので、ボクらは昼食後直ぐの散歩に歩き出した。
外は昨日よりも暖かく、体で受け止める風は、なんとも心地好い。 ただ、西の空の雲が無気味に集まり出していたので、ボクらはキビキビと歩幅を刻む。
観光バスが賑やかに行き交う “ 四季彩の丘 ” 駐車場の脇を注意しながら通って坂を下る。 柵の向こうに広がるのは、色とりどりに立ちのぼるルピナスの花。 深く鮮やかな、山吹色の絨毯のように見えるのはハナビシソウ。
そんな艶やかな丘を下ったジャガイモ畑にも、薄い赤紫色の愛らしい花が咲き始めていた。 ( 男爵薯の花だろうか ・・・。(^.^) )






































































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