日記・コラム・つぶやき

2009年12月10日 (木)

眩しくて・・・。

Pc100271a Pc100281a Pc100283a  明け方まで、雲の “ 布団 ” が掛けられていたこの辺りは、朝の冷え込みもそこそこで、その後に広がり始めた青空は、少し元気の無くなったお日様からの光を極力遮らないように、この “ 白い大地 ” へ届けていた。

 その照り返しの眩しい中を、ボクらはゆっくりと散歩に歩く。 丘を渡る風も穏やかで、ボクらの体感からは “ 真冬日 ” になっていたとは思わなかった。

Pc100260a  彼らもそう思っていたようで、急に賑やかになった庭を覗くと、風切り羽の鮮やかなミヤマカケスが6~7羽もの群れとなって、梢の間を元気に飛び廻っていた。 (^.^)

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2009年12月 9日 (水)

嬉しくて・・・。

Pc090248a Pc090251a Pc090255a Pc090252b Pc090241b Pc090243b Pc090244b  一旦は消え掛けていた雪。 しかし 『 大雪 』 も過ぎて、12月も半ばになろうとしている今、この辺り一帯の丘では、フワフワながらもその厚みを着実に増していた。

 お昼前から、にわかに荒れ始めた天候も、厚い鈍色の雪雲がもたらした置き土産。 午後になって風が治まり始めると、そこはもう、ボクの “ 一人舞台 ” だ。 ヽ(´▽`)/

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2009年12月 8日 (火)

『大雪』 翌日の朝・・・。

 昨日の予報通り、雪は朝方まで降り続いていたのか? 「 用足し 」 に飛び出した朝の玄関先で、ボクはふわふわの “ 羽毛 ” の中に埋もれた (!?) 。 夜中から朝に掛けての気温が低かったようで、その “ 羽毛 ” のような感触の正体は、乾いたサラサラ結晶の雪の “ 布団 ” だった。 (^.^)v

 家の前の道道は、薄暗い内から除雪が始まっていたので、道の端に盛り上げられた雪山を越しさえすれば、友ちゃんたちの通勤には支障が出ない。 昼過ぎ辺りから青空が広がり始めると、薄っすらと残っていた車道の雪も静かに消えた。

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2009年12月 7日 (月)

再びの雪原。

Pc070198a Pc070194a Pc070200a  真冬日が途切れて、雨模様の天気となった昨日。 9日振りに東京から戻った友ちゃんも、驚くほどに丘の雪は消えていた。

 ところが(ドッコイ!)、朝方から降り始めた雪は次第に勢いを増して、丘も畑も見渡す一帯を白く覆い隠してしまった。 丘に上がれば南西から吹き込む痛いほどの風。

 そう言えば、今日は『 大雪 (たいせつ) 』。 予報では、明日の朝方までは雪が降り続くそうだ ・・・。 (-_-;)v 通勤する友ちゃんたちは大変だろうが、ボクは微妙に嬉しい!

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2009年12月 6日 (日)

お帰りなさい!(その2)

Pc060181a Pc060182a Pc060189a  友ちゃんの到着の、40分以上も前に空港へ着いてしまったKAZU。 どうやら他に、魂胆あっての事のようだった。

 車を駐車場に入れて向かうのは、航空機の離発着が確認できる “ 空港公園 ” だ。 暖かいとは言っても、見晴らしの良過ぎる高台に居たのは、KAZUとクロラブの散歩に来ていたオジさんだけだったとか ・・・。 (-_-;)

 JALの着陸に続いて現れたのは、“ 道民の翼 ” エア・ドゥー。 ( 地元びいきのKAZUたちは、極力、「 エア・道 」 を利用している。 (^.^) ) 撮り終えた写真の中に、元気に帰って来た友ちゃんの姿は無いんですけど ・・・。 (-_-;)

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お帰りなさい!(その1)

Pc060143a Pc060169a Pc060177a  なんと、「 小雨 」 がパラついている暖かな朝。 その暖かさ以上に、今朝のKAZUは機嫌がいい。

 朝食もそこそこに、納戸から掃除機を引っ張り出すと部屋中の掃除を始めた。 その後、日差しが覗き始めた外へ残り湯のバケツを持ち出すと、ドロドロだった車の洗車 ・・・。

 そう、今日は、お父さんの具合の事で滞在を延長していた、友ちゃんが帰ってく日なのだ。 『 12:15 旭川着 』 KAZUは時計を確認すると、一路、空港を目指して出掛けて行った。

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2009年12月 5日 (土)

モノクロームの中で・・・。

Pc050121a Pc050124a Pc050125b 今朝の冷え込みを心配していたKAZUは、昨夜、居間のストブーの火をいつもより大きくして、ボクの寝場所がある廊下への扉を多めに開けて、暖気の通りを作ってくれていた。 そして朝、台所の温度計は 「13℃ (!) 」 。 ( ちなみに外は、氷点下の14~5℃だった様 ・・・ ただ、この3日程続いた “ 真冬日 ” も、今日までで一旦終わるようだ。 )

 その後も上がらない寒気の中を、ボクらはいつも通りの散歩へ出掛けた。 昨日の “ アオ ” は、幻だったのか? 今日のボクらが目にする景色は、色相の消えた 「 モノクロームの世界 」 だ。 グレーの空を背景に、シロく浮かび上がった大雪山系の峰々。 その裾に広がるのはダークグレーの森。 心まで寒くなりかけたそんな時、丘の向こうで賑やかにはしゃぐのは、観光のお客さん達。 ボクらは何故か、ホッと救われた思いがした。 (^.^)v

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2009年12月 4日 (金)

里は“アオ”。

Pc040063a Pc040112a Pc040103a  山が “ シロ ” なら、里は “ アオ ” 。 久し振りに出会う眩しい青空は、悲しいかな “ 温かみ ” が無い。 ・・・ を通り越して、凍るほど冷たい。 さすがに、『 12月 』 になったのだと実感する、連日の “ 真冬日 ” だった。 ちなみに明日も、このキツイ “ 真冬日 ” となるようだ ・・・。 (-_-;)

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山は“白銀”。

Pc040074a Pc040079a Pc040080b  シッカリと “ 二桁マイナス ” を記録した朝。 居間のストーブはいつもより強く燃えているのに、何処かが開いているのか?と思う程。 足元から伝う寒気に、部屋が暖まらない。

 KAZUは午前中の用事で、町を経由してから白金の温泉郷へと出掛けた。 白金街道も、インフォメーションセンター辺りまでは気にならなかった様だが、そこから先、特に “ 青い池 ” の駐車場から上は、バリバリガタガタのアイスバーンで緊張したそうだ。 ( 下りは、特に要注意 )

 そして、ブルーリバー橋から覗いた “ しらひげの滝 ”。 やっぱり、『 や~まは、白銀 ( 白金:しろ~がね ) ♪ 』 だったそうだ。 (-_-;)

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2009年12月 3日 (木)

冷凍庫 (!?)。

Pc030054a Pc030049a Pc030045a 朝なのか? 夕なのか? それとも昼なのか ・・・? 隠れたお日様の光だけでは、なんとも判断し辛い、そんな凡庸な “ 真冬日 ” の一日だった。

 いつものように、午後から歩き出した散歩は、北からの風も参加した“ 罰ゲーム ” か? と想う程 ・・・。 そんな訳だから、動くモノと言えば、時々擦れ違う車くらい ・・・。 スカスカになった白樺並木の中を、小鳥たちが舞うのは見たが、散歩などと、外を歩いているモノはいない。 冷蔵庫と言うよりは、「 冷凍庫 」 の中に居る感じだ ・・・。

 予報によれば、明日は朝から 「 晴れる 」 ようで、そうなれば朝の気温も久し振りの 「 二桁マイナス!」 を記録しそう ・・・。 KAZUは、納戸に保存してある “ ジャガイモ ” が凍らないか? 心配していた。 (((゚Д゚)))ガタガタ

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